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骨まで食べられるほど柔らかくなります。
煮汁の中に酢を少したらして煮ると、頭も骨も残さず食べられるほど柔かくなります。
酢にはカルシウムを溶解する働きがあるため。
梅干しをいっしょに煮ても同じ効果があるうえ、魚の臭みも消してくれます。
圧力鍋をお持ちなら、どんな魚でも骨まで柔らかくすることができます。
魚を煮るとき番茶を使うと、骨まで柔らかく煮ることができます。これはお茶に含まれるタンニンの成分が働くためです。
おかげで骨が気になる小魚もまるごと食べられ、カルシウムも満点です。
濃いめの「お茶」を沸かし出し、そのお茶をイワシの鍋にイワシがシッカリ浸かる様に入れます、
弱火でコトコトと1時間以上!出来れば2時間煮ます。(煮ている途中でお茶が蒸発して少なく成ってきたら、水を足しながら煮ます)
※ココで煮る時間が長い程「骨」がお茶の成分で柔らかくなります、イワシの生臭さもお茶のお陰で消えます。
お茶煮が終れば、お茶を捨てます。(少し位お茶が残っても大丈夫)
その後お好みの煮付けの味を付けて、煮付ければ出来上がり!
この方法は「アユの甘露煮」「イワシの煮付け」等の小骨が多い小魚・川魚等に使える便利な料理屋さんのテクニックです。
上記の方法を活用してワンちゃん用の魚、鳥の骨なども煮る事が出来ます。
私が初挑戦した物は、鶏がらです。
緑茶のティーパックと、低塩梅干を一つ入れて煮てみました。
まずは鶏がらを一回煮こぼし(脂を少し落とす為)、
もう一度水を入れて、お茶のティーパック、低塩梅干一個を入れ、あくを取りながら20分ほど煮ました。
この位煮ると包丁で切れるので、骨を取り出しカットしました。
その後圧力鍋に全部移し変え、沸騰後20分ほど、弱火で加熱。
そのまま半日程放置、蓋を開けてびっくり!何と指先でバラバラになるほど軟らかい♪
その後野菜を入れて少し煮込みスープを飲んでみたらウマイ♪
スープは裏ごしして、人間用に少し分けてもらいました(笑